OfficeScripts(オフィススクリプト)の実行方法をまとめて紹介します。。

実行ボタンを作成する方法やPowerAutomateを利用した定期実行などを解説します。
目次
「自動化」タブから実行する
まずは「自動化」タブから実行する方法についてです。
以下の手順で操作すれば実行できます。
- 自動化タブをクリック
- Officeスクリプトの一覧から実行したいスクリプトを選択
- コードエディターにある「実行」をクリック


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シート上に実行ボタンを作成する
つぎにワークシート上に実行ボタンを作成して、それを使って実行する方法についてです。
実行ボタンの作成方法は以下の通りです。
- 自動化タブをクリック
- Officeスクリプトの一覧から実行したいスクリプトを選択
- コードエディターにある「コードの編集」をクリック
- 下図の「・・・」内の「ブックに追加」を選択


「ブックに追加」を行うと下図のようにワークシート上に実行ボタンが作成されます。このボタンをクリックすれば対象のスクリプトが実行されます。


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PowerAutomateによる定期実行(自動実行)
つぎにPowerAutomateを使ってOfficeスクリプトを定期的に自動実行する方法です。
設定方法は以下の通りです。
STEP
対象のOfficeスクリプトで「タスクを自動化する」を設定
- 自動化タブをクリック
- Officeスクリプトの一覧から実行したいスクリプトを選択
- コードエディターにある「コードの編集」をクリック
- 下図の「・・・」内の「タスクを自動化する」を選択


STEP
フローの作成
「OfficeスクリプトのExcelでの実行をスケジュールする」を選択する。フロー名は任意で設定する。


STEP
フローの設定
下記の項目を設定して「フローの作成」をクリック。
- 繰り返し間隔
- 繰り返し単位
- 開始日・時刻
- スクリプト名


STEP
定期実行設定完了
これでOfficeスクリプトの定期実行設定は完了です。
PowerAutomateのフローを確認すると新しい自動化フローが追加されています。
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